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新型コロナウィルス対策について

新型コロナウィルス院内感染対策実施中!

かなもり歯科医院では、みな様が安心して安全な歯科医療を受けられるよう、新型コロナウィルス感染対策に取り組んでいます。

取り組みについて

5つの新型コロナ感染予防を実施しています

非接触型体温計です
①待合室での待ち時間をできる限りなくしております。
 来院時は必ず電話連絡をお願いします。
②院内に入る時はマスク着用をお願いしております。
③待合室に入られましたら、手洗い・手指消毒、検温
 簡単な問診を行っております。
④スタッフは、毎朝検温等の健康管理を行っております。
 マスクをした状態で、お声かけをさせていただいております。
 処置中に、ゴーグル・フェイスガードを使用する場合もあります。
⑤診療室内の換気のため、窓を開放しております。
 

歯科診療での新型コロナ感染はありません!

2020年6月1日西日本新聞

新型コロナと歯科関連のトピックス

新型コロナウィルスとサイトカインストーム・血栓症について
 
サイトカインとは他の細胞に命令伝達する物質で、体を守るため分泌されます。感染量が多くなるとサイトカインも大量放出され、サイトカインストーム(免疫暴走)が起き、状態の悪化や血栓形成に繋がります。
歯周病が進行していると、血管内のサイトカインが多めになります。ここに新型コロナが入ると、サイトカインストーム(免疫暴走)が起きやすくなります。
 
また、新型コロナウィルスが血管に入り血管のACE2受容体(肺や腎臓や小腸に多い物質)と結合すると、血管を傷つけ血栓が生まれます。ACE2受容体は口腔・舌にもあり、味覚障害を引き起こすとも考えられます。
この仮説が正しいとすると、最近報告されるコロナ患者様の突然死(心筋梗塞や肺梗塞の可能性)や、アメリカでの若いコロナ患者様の脳梗塞も説明できると思います。つまり、肺炎自体はそんなに重症ではないのに血栓が出来て、心筋梗塞や脳梗塞になってしまうのです。もちろんサイトカインストームにはなってない状態なのにです。そしてあるプロ野球選手の味覚障害も何となく理解できます。
 
お口も感染の危険性があることもだんだん分かってきましたので、お口の状態を良くすることも、新型コロナ対策のひとつであるように考えられます。
 
特に歯周病が進行している方は、治療とメインテナンスを受けていただくことは、新型コロナ対策でも重要なことと考えますので、感染対策を充分に行って受診して下さい。
かなもり歯科医院もできる限りの感染対策を行ってお待ちしております。
                                                       
医療法人西諫早かなもり歯科医院
〒854-0077
長崎県諫早市白岩町4-19
TEL.0957-25-3200
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