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歯科衛生士のおすすめ情報

是非読んでほしい、予防歯科を理解するには持って来いの本です。

50歳から老けない人の歯の習慣

横浜市で先端予防歯科「全身の健康を守る歯科」に取り組まれている 武内博朗 先生執筆の本です。
健康生活をおくるためには、歯と口に一手間かけた身体の健康づくりが最も手短で効果的な健康行動の一つです。
口腔の多義に渡る身体への影響は、驚き・喜び・怒り・悲しみ・不安などの情動や咀嚼機能そして臓器にまで及び、まさに「お口」は身体と人生へのインフルエンサーいえるそうです。
歯科の専門家だけでなく、全身の健康を願っている患者様にも是非読んでもらいたいと思っています。

以下に、この本の目次項目を記載します。関心がある方は、遠慮なくスタッフへお尋ねください。
歯垢=台所の排水溝の垢。悪玉菌が増殖
腸内環境は口の中がきれいかどうかで決まる
歯周病の原因は蓄積した古い歯垢
日本人に多い死因はすべて歯周病と関係
歯垢にも良い歯垢と悪い歯垢がある
口臭のある高齢者は誤嚥性肺炎になりやすい
とっても怖い歯磨き時の出血。出血を止めよ
口は菌とゴミと血管への毒の入口
糖尿病が歯周病を作り、糖尿病を重傷に
歯周病の治療で生活習慣病やボケは防げる
高血圧で体中のタンパク質が焦げ老化促進

むし歯は重大な感染症
むし歯は親から赤ちゃんに感染する
むし歯は糖尿病をもたらす上流イベント
甘いものが歯に悪いのではなく、砂糖が問題
むし歯になる歯垢と健全な歯垢はここが違う

ものを「噛めない」ことから始まる老化ドミノ
奥歯を失うと太りやすい
噛めないと肉、野菜が減り、低栄養・メタボに
骨格筋が減少し、サルコペニア、フレイルに
ものを噛むと脳を刺激し、活性化させる
残っている歯が少ない人ほど認知症に
噛めるようになると身体はここまで復活する

若々しさを保つ食べ方、老化を進める食べ方
噛めるよう治療しても従来の食生活は×
口を汚す食事、綺麗にする食事
GI値60以下の糖質を食卓に
プロテインスコアの高い食品を摂ろう
いい脂質を摂り、危険な脂質を避けよう
1日350gの野菜を摂るには
歯周組織・肌・骨の再生に必要なコラーゲン
「健康日本21」に基づき、取り組むべきこと
筋肉増加によるアンチエイジング効果
質のよい睡眠をとろう
命に関わる睡眠時無呼吸症候群
禁酒・禁煙ががんを防ぐ
老化は身体の代謝障害の蓄積で起こる
がんを防ぐためにも、熱いもの、刺激物は×
歯の健康維持に金と時間をケチるな

最強の口臭・悪臭チェック法と口臭対策
「セルフケア」と「プロケア」を併用しよう
歯の正しい磨き方はいかに効果的にバイオフィルムを落とせるか
歯磨きペーストは必ず使う
義歯は専用ブラシでゴシゴシ洗う
舌は本来汚れないが、舌磨きは不可欠
舌の正しい磨き方
フロスと歯間ブラシでバイオフィルムを除去
フロスと歯間ブラシの正しい使い方
うがい薬・デンタルリンス・マウスウオッシュ
電動歯ブラシ、口腔洗浄機
歯の「定期検診」じゃない「定期予防処置」
ハンドクリーニング、PMTC、エアーフロー
口腔極悪菌を除去し常識を一変させよう
歯科治療だけでは銀歯と神経を取る歯が増加
最強の咀嚼機能回復は法は、歯科インプラント
咀嚼機能は、全身全霊で回復すべし
唾液は天然の殺菌リンス、分泌を増やそう
咀嚼機能回復と同時に保健指導

本の購入はアマゾンなどでご購入ください。税込1650円です。
医療法人西諫早かなもり歯科医院
〒854-0077
長崎県諫早市白岩町4-19
TEL.0957-25-3200
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